ドイツ最高峰のメディカル・ハーブメーカーのサルス社|眠れるお茶の配合成分を徹底解説!

ドイツ最高峰のメディカル・ハーブメーカーのサルス社|眠れるお茶の配合成分を徹底解説!

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最近ほっとして眠っていますか?

叔母が最近、疲れていると聞いて贈りものにと選びました。

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ドイツのオーガニック老舗Primavera|ラベンダーボディーウォッシュ

100年つづくハーブティーの老舗Salus社|眠るためのハーブティー

ラベンダーのボディーウォッシュ

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まずは、ドイツのオーガニックコスメメーカーPrimavera|プリマベェーラ社のボディーウォッシュ。

香りはラベンダーをチョイス。

お風呂の時間に、よい香りに包まれて体を洗うというのはとても幸せなことだと思います。

ラベンダーを選んだのは、「鎮静作用、リラックス」の効果を期待して。

他にも、ローズ、ネロリなどの香りがあります。

ドイツ最高峰のメディカル・ハーブメーカー|サルス社の眠れるお茶

「人は自然と調和して生きてこそ、健康を維持できる」

これは、サルサ創業者であり医学博士であるオットー・グレイザーの言葉です。

サルス社には、自然界に存在する植物の力を人々に届けるために様々なプロダクトラインがあります。

 

1.サプリメント

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2.ハーブティー

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3.強壮剤

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4.シャンプー

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5.食品

 

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その中でも、日本で一番よく知られているのは、こちらの鉄分を補給できる強壮剤。

よく眠るためのハーブティ|どんなブレンドなのか?

前置きが長くなりましたが、

こちらのGutnachtは、ぐっすり眠るために厳選したハーブがブレンドされています。

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サルス社のハーブティーのラインナップは大きく分けて、

こちらのハーブティーは、薬用ティーのひとつです。

よく眠れるためにハーブとは?

ブレンドされているハーブについて、ドイツのHPを調べてみました。

  1. セイヨウカノコウソウ
  2. レモンバーム
  3. チャボトケイソウ
  4. ペパーミント

 

1.セイヨウカノコウソウ

独:Baldrian セイヨウカノコソウ
(学名:Valeriana officinalis L. & Maillefer)

小さな花がたくさん集まり可憐です。
不眠症に使われてきた歴史があるようです。

「セイヨウカノコソウは少なくとも古代ギリシア、ローマ時代から医療用のハーブとして用いられてきた。その治療上の使用法はヒポクラテスにより示され、2世紀にはガレノスが不眠症にセイヨウカノコソウを処方した。」

「統合医療」情報発信サイトより
http://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/12.html

2.レモンバーム

独;Melisse / Zitronenmelisseレモンバーム
(英語:Lemon balm、メリッサ、学名:Melissa officinalis)

 

レモンバームは、ドイツではハーブティーとして比較的よく飲まれています。
アロマテラピーでは、レモンバームの精油は、精神を落ち着かせて感情のバランスをとるために、またストレス、神経過敏、神経衰弱に対処するために使用します。

3.チャボトケイソウ

独:Passionsblume、学名: Passiflora incarnata L.
チャボトケイソウ

 

紫の色が安らぎますが、すこしエキゾチックでもあります。
鎮静作用、不眠の治療薬、精神安定薬としての効果があるそうです。

「約 400 種あるトケイソウの仲間の中でもチャボトケイソウはもっとも有名な鎮静作用のあるハーブで、北アメリカ南部から南アメリカにかけて分布し、今では熱帯・亜熱帯地域で栽培もされています。古くは精神安定作用のある薬草として北米先住民のアルゴンキン族によって用いられました。 19 世紀には不眠の治療薬として米国で用いられ、現在では非習慣性の精神安定薬として、この植物のエキスが鎮静剤などの構成成分となっています。また、パッションフラワー( Passion flower )という名でお茶として利用されることもあります。」

日本新薬
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/db/plant/21_30/passiflora_incarnata.html

4.ペパーミント

独:Pfefferminze 、学名:Mentha x piperita L
ペパーミント

 

ハーブの中では、比較的なじみのあるものではないでしょうか。
消化不良を改善するとしてはよく知られていて、ドイツでもカフェなどでフレッシュミントのお茶をよく見かけます。

すっきりする香りからは、睡眠に導いてくれるというのことは想像しがたいですが、ペパーミントは実は鎮静効果があるのです。

アロマセラピーでは、ごく少量使うと精神を鎮静させるオイルとして知られていて、ラベンダーやカモミールなど鎮静系の香りで寝つけないとき、1滴のペパーミントで眠りが誘われた臨床例があるそう。

「アロマテラピーの教科書:P137」

余談

今回は、「よく眠るため」のハーブがブレンドされたハーブティーをご紹介しました。
この他にも、ドイツでは困っている症状に合わせて、例えば

  • 風邪のひきはじめ
  • エネルギー不足
  • 目覚めをよくしたい
  • 胃の調子が悪い

など、症状別に色々な種類のハーブティーを購入することができます。

症状にあわせて、ハーブを選ぶことで、日常の小さな不調に自分で対処できるようになる。

これは、本当に大切なことだと思います。

ハーブティーが日常にあるドイツの暮らし

サルス社のハーブティーが買える場所 in ドイツ

ドイツでは、 Reformhauseという健康ショップで購入することができます。

例えば、フランクフルト市内にある Reformhauseの場所を知りたいときは、google mapに
Reformhause Frankfurt と入れて検索してみてください。

かなりたくさんの店舗があるので、見つけやすいと思います。

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