美しい髪のために|シャンプーをみなおす

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髪をいつまでそのシャンプーで洗いつづけるの?

ドイツで購入できるオーガニックシャンプーを長年愛用してきたのですが、石鹸シャンプーに変えることにしました。
その理由は、信頼する美容師さんからの話を聞いて。

pexels-photo

「どんなシャンプー使っている?」

私の髪と地肌の状態をみて、彼は言いました。

「オーガニックシャンプー。だから髪も地肌もずいぶん健康なはず。」

と答えた私に、

「ホントはね、シャンプーしなくても髪は大丈夫なんだよ。髪も地肌も洗えば洗うほど、乾燥してしまう。
だから、乾燥しないようにとよけいに皮脂がだされてしまう。特に洗浄成分の強いシャンプーは使わないでね」

とアドバイスをしてくれました。

私は、もともと頭皮が弱くて、髪を染めていたころは、頭皮にぶつぶつができてしまうほど。
オーガニックのシャンプーに変えてからは、髪も地肌もずいぶん調子がよくなったと思っていました。

 

しかし、髪のプロである彼の目からみたら、私の頭皮は皮脂が少し多めで、髪にべとつきがあったようです。

山の中にある若い夫婦の美容院へ

彼の美容院は、山の川と田んぼに囲まれた空気がすみわたる場所にあります。
長年、東京で美容師として働きながらも、髪を強い成分のシャンプーで洗ったり、髪を化学薬品で染めるということに抵抗を感じていたそうです。

明らかに髪にも、地肌にもよくないことをつづけていくことは、結果として体全体に悪い影響を及ぼすのではないかと考えたから。

 

頭の頭皮からは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることがあるいう研究もあります。

 

彼は、日々そんな疑問をいだきつつ、美容師としてのあり方を真剣に考えます。

そんな中、アーユルベーダに運命的に出会います。東京で基礎を学んだのち、インドへ。
そこで、インドで古来から使われるハーブや、スパイスをはじめ、本格的にアーユルベーダを学びました。

 

彼の美容院に行くと、まずそのやさしい香りに驚きます。

通常の美容院は、カラー剤のツンとする香り、シャンプーの合成的につくられた強いフローラルな香りが混じり、
これぞ、美容院という香りを放っています。

 

しかし、彼の美容院は、まずそういった香りが存在しません。

なぜなら、カラー剤とシャンプー、どちらとも自然界に存在するものでつくられた製品を使用しているから。

 

例えば、カラー剤はヘナを使用。

シャンプーは、インドの地でとれる木の実やハーブを粉状にしたものを使っています。

 

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はじめて、木の実で髪を洗う

シャンプーは、私の特にお気に入りで、木の実やハーブを粉状にしたものを頭皮にゆっくりもみこむようにマッサージをしてくれます。

 

その香りは、深い大地の香り。土や木の実、葉っぱなど、なんともやさしく素朴でどっしりとした安心感のある香り。

私たちにとって、一般的なシャンプーのような泡立ちは全くありませんが、すこし粗めの粒子によって、汚れがおち、頭皮も髪も、やさしくデトックスされているような心地よさがあります。

 

たっぷり温かなお湯をはったシャンプー台の上で、優しく洗い流してくれます。
ブローしてもらったあと、いつもより髪に油分が多いように感じましたが、髪がよみがえったようにまとまりました。

 

その後、木の実の粉を買って、家で試してみました。
今までのシャンプーに髪が甘んじてしまっているのか、洗い上りはべたべたしていて美容院でしてもらったようにはいかず、いったん挫折してしまいました。

 

しかし、今は石鹸シャンプーとその木の実の粉を交互につかって、髪を洗うことをはじめてみました。
これが、髪にとってベストな石鹸シャンプーを探すことになるきっかけとなりました。

 

どんな石鹸シャンプーがあるのか、探し当てる上で知っておきたいことをまとめました。

美しい髪と地肌を育てる石鹸シャンプーについて

 

 

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